アナリティクスを開いたら80人来てた。でも滞在1秒だった話

副業挑戦記

はじめに(結論)

副業ブログのアクセス解析(Googleアナリティクス)を、初めてちゃんと開いてみました。

結果はこうでした。過去7日間で、80人が来てくれていた。でも、平均の滞在時間は1秒。

正直、凹むかなと思ったんですが、意外と凹みませんでした。「まあ、そんなもんだよな」というのが本音です。むしろ80人も来ていたことのほうが意外でした。

前回8記事で検索2位だった話を書きましたが、今回はその続きで、初めて数字とちゃんと向き合ってみた記録です。

この記事で書くことひとことで言うと
何の数字を見たか7日間で80人、滞在1秒
なぜ凹まなかったか期待値をそもそも持っていなかった
数字から見えたことみんなトップページですぐ帰っている
これからどうするか(軽く)入口の記事だけ、ちょっと意識する

開いてみたら、80人来ていた

そもそも僕は、アクセス解析をちゃんと見ていませんでした。設定だけして放置。数字を見て一喜一憂すると、ADHD気質の僕はだいたいそこで疲れてやめるからです。

でも今回、ふと気が向いて開いてみました。

そうしたら、過去7日間でこんな数字でした。

指標数値
来てくれた人80人
ページが見られた回数91回
1人あたりに見たページ数1.14ページ
平均の滞在時間1秒

8記事しかない、立ち上げたばかりのブログに、7日で80人。これは僕の感覚では「思ったより来てるじゃん」でした。誰にも宣伝していないのに、検索からポツポツ人が来てくれている。それだけで、ちょっとうれしかったです。

でも、滞在は1秒だった

そして、平均滞在時間は1秒。

これは正直に書くと、「来てくれたけど、ほぼ読まずに帰っている」という意味です。1人あたり1.14ページしか見ていないのも同じことで、ほとんどの人がトップページに来て、他の記事に進まずに離脱している。

来てもらうことと、読んでもらうことは、別の話だった。

数字はそれをはっきり教えてくれました。

でも、不思議と凹みませんでした。理由は単純で、僕がそもそも「たくさん読まれている」という期待を持っていなかったからです。期待していないものは、裏切られようがない。

ADHD気質のおかげなのか、僕は良くも悪くも「今ここ」しか見ていないところがあります。過去の努力にも、未来の理想にも、あまり引っ張られない。だから「滞在1秒」も、ただの今の事実として、淡々と受け取れました。

凹む人の見方僕の見方
80人も来たのに1秒しか読まれてない80人も来てくれた、しかも検索で
努力が報われていないまだ努力と呼べるほどやってない
このままじゃダメだじゃあ次どこいじろうか、くらい

数字が教えてくれたこと

凹まなかったとはいえ、数字を見て「なるほど」と思ったことはあります。

ひとつは、ほとんどの人がトップページに来ているということ。表示回数の8割以上がトップページでした。つまり、個別の記事が検索から直接読まれているというより、入口でまず判断されている。

もうひとつ。個別記事の中でも、滞在時間に差がありました。一番長く見られていたのは、このブログを始めた理由を書いた記事でした。来た人が、そこからもう1ページ進んでくれている形跡もありました。

数字は小さいので、これを「法則」とまでは言えません。あくまで僕のサイトの、今この瞬間の傾向です。でも、「入口で何を語るか」が効いてるのかもしれない、という仮説は持てました。

まとめ

今回見た数字を、箇条書きで振り返ります。

  • 7日間で80人が来てくれていた(思ったより多かった)
  • でも平均滞在は1秒で、ほぼ読まれずに帰られていた
  • それでも凹まなかったのは、そもそも期待値を持っていなかったから
  • 8割以上がトップページに来ている=入口で判断されている
  • 「始めた理由」の記事が比較的長く読まれていた(あくまで僕のサイトの傾向)

数字を見て分かったのは、「来てもらう」と「読んでもらう」は別物だということ。今は前者がちょっとできた、という段階です。

同志に伝えたいこと

もし、あなたが何かの数字を見るのが怖くて、ずっと見ないふりをしているなら。

僕は、見てよかったと思っています。

見る前は「滞在1秒とか出てきたら凹むかも」と少し身構えていました。でも実際に見たら、凹むより先に「へえ、80人も来てたんだ」が来ました。数字は、こっちが勝手に想像していたほど怖くなかった。

たぶん、怖いのは「数字そのもの」じゃなくて、「見ていない間にふくらんだ想像」のほうなんだと思います。

一回見てしまえば、ただの事実になる。事実になれば、次にどうするか、ちょっとだけ考えられる。それくらいの軽さで、僕はまた数字を眺めにいこうと思います。

それでは、また次の記事で。

ADHD MAN

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